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2005/04/10

20世紀ポップス名曲事典

という本を、広告で見つけたので、アマゾンで買って読んだ。
かまち潤という人が書いたもので、1955年から1999年迄の
全米ヒット曲をエピソードとともにリストアップしている。

楽器は全くダメだが、子供の頃から音楽を聴くのは好きだった。
550曲のうち、タイトルを見ただけでメロディが浮かんでくるのが
半数以上ある。1967年あたりから、知っている曲が急に増えて
くるところをみると、小学5年生頃に興味を持ち始めたようだ。

進駐軍の放送も聴いていた。FEN(Far East Network)と
いって福岡の板付に放送局があったが、沖縄返還と同時に
休止されたと記憶している。全て英語の放送というのがとても
新鮮だった。

3年後に東京の大学に行き、FENに再会できたのは嬉しかった。
ウルフマン・ジャック、チャーリー・ツナ、ロジャー・キャロルなどの
DJの番組をはじめとして、毎日4~5時間は聴いていただろうか、
おかげで70年代のヒット曲は今でもかなり記憶に残っている。

大学時代、ポップスを聴くのは少数派で、級友のヤマモト氏、
従弟のヒデオ君からはいろんなことを教わった。
音楽には一つ一つに思い出が刻み込まれている。昔のヒット曲を
聴いていると、その当時の情景が蘇ってきて本当に懐かしい。

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