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2005/04/05

マイカーの受難

愛車・ミレーニアが修理工場から帰ってきた。
嫁さんが、またぶつけたのだ。

それにしても懲りない。
おそらく回数は両手を超えており、修繕費は軽自動車が1台買えるくらいになっているだろう。

ぶつけるパターンも毎回変化に富んでいる。
今回は、車が停止する前にわたしがドアを開けたため、車庫のポールに引っ掛かり、ドアを90度以上こじ開けた形となった。わたしにも非はあるが、後ろの柵への激突との二者択一だった。

前回は電信柱にぶつかり、エアバッグが開いた。嫁さんの話では、瞬く間に室内に白煙が立ち込め、火薬の臭いが充満したので、拳銃で狙撃されたと思ったそうだ。エアバッグがパーになり、予想以上の出費となった。

税理士の先生の目の前で消火栓にツーとやって、赤い線をつけたり、友人の目の前で小学校の校門に当てたこともある。かすり傷は数えきれないくらいで、まさに満身創痍である。

ミレーニアはわたしにとって3台目のクルマ。前のファミリア、コロナはさほどでもなかったので、やはり4830ミリの巨大な車体が災いしているのだろう。今年で7年目だが、今なおエンジンの調子は良く、健気に頑張っている姿を見るとなんだか可哀相になってくる。

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