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2005/06/22

税理士の先生と

接待はあまりしません。ランチ、ディナーあわせても、月に1~2回。接待を受けるほうとなると、ほとんど記憶にないくらい。わたしに限らず、当社の営業マンもそれほど接待の機会は多くないようです。

今日は、顧問の税理士の先生に決算慰労の接待。年一回ですが、十数年来の、というか、父の代から数えると、三十年以上続いている恒例の行事です。5年くらい前から嫁さんも一緒に来て、いろいろとご指導を受けています。

先生はあまりお酒を召し上がらないので、毎年食事が美味しいお店選びに気を遣っています。今年選んだのは、自然食レストランの「キャトルセゾン旬」というお店。嫁さんが一度行ったことがあるのと、久留米、福岡、小倉などの百貨店に支店を出している点にも興味が湧きました。

税理士の先生の接待で留意すべきポイントがもう一つ。「接待の金額が筒抜け」という点です。決算の時に「何気なく」、総勘定元帳の「接待交際費」の欄を見れば一目瞭然。これは、他のお客さまでは絶対にありえません。このお店は、あまり値段が高くないようなので、別予算でコース料理を用意してもらいました。料理も美味しくシェフやお店のスタッフの応対も良かったのでまた来ようと思います。

409681831309_sl100_sctzzzzzzz_1_2先生はネコがお好きで、現在、家には13匹の家族がいるそうです。お土産に、最近出た「ちょっとネコぼけ」というネコの写真集を差し上げました。

帰りは、嫁さんの運転でご自宅までお送りしました。嫁さんが過去に相当ぶつけたことをよくご存知なので、ややご不安の様子でしたが、無事お届けすることができ一安心しました。

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