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2005/10/09

津屋崎で日本刺繍展

嫁さんと、津屋崎に日本刺繍の作品展を見に行きました。

思いがけず現地で当社の社員さんと会ったので3人で会場へ。会場の「藍の家」は、明治34年に建てられた藍染め屋さんの古い建物を市が改築、保存しているもので、作品展の雰囲気にぴったりの舞台設定です。

主催されているのは地元の大学教授ですが、専攻が家政学なので、以前にベビー服作りのご指導をいただいたことがあるんです。久しぶりの再会で先生もたいへん喜んでおられました。

自作の着物に、絹糸で鮮やかに刺繍された作品一つ一つについてご説明をいただきましたが、半襟など、嫁さんの着物の知識にかなり助けられました。途中から家政学の講義みたいになってきたので、「20デニールの双糸ですね」といった合いの手を入れると、「教養が邪魔ね~」と言われて、ちょっと反省です。

当社も、かつてはベビー布団などに手刺繍を使っていましたが、今は全て機械刺繍に変わっています。そういえば、数量限定で発売した手刺繍のドレスやアフガンはお客さまに好評でしたね。和の世界の展開など、新企画の着想を胸に、傍の玄海灘の海岸を散歩した後、新鮮な魚を食べて帰路につきました。

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