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2005/11/18

仕事と家庭の両立支援

大勢の前で賞状もらうなんて久しぶり。最後はいつだったのか思い出せません。久留米市民会館で、「雇用優良事業所」の表彰式がありました。

「高齢者雇用」、「障害者雇用」など、雇用促進の面で優良と認められた事業所に対して久留米市が表彰を行うもので、今年度の対象は2社。当社は、「仕事と家庭の両立支援」という分野で認定を受けています。

わたしたちの職場は女性が多いので、創業以来ずっと、出産後も継続して働ける環境づくりに努めてきました。本社・工場の女子社員のうち、育児休業後も継続して働く社員と、子育てが一段落して再雇用した社員をあわせると、全体の4割近い比率を占めています。

当社は、デザイナー、パタンナー、縫製技術者はもちろん、商品管理、総務・経理でも、就業年数とともにキャリアが蓄積していく職種を数多く抱えています。

せっかく身につけた能力を出産した後も伸ばしてほしい。また、当社のお客さまは赤ちゃんとお母さんなので、母親としての感性をもの作りに生かしたい。こうした願いから、女性の仕事と家庭の両立に配慮する社風が自然につくられ、今日にいたっています。

江藤市長さんの祝辞のなかに、少子化ということばが何度も出てきました。また、式が終わったあとの立食会で、親しくお話しさせていただき、少子化問題に深い関心を寄せられていることをあらためて強く認識しました。

「まず隗より始めよ」ということわざがあるように、ベビー関連の仕事に携わる当社にとって、「育児支援」は最優先で取り組むべき課題。そうした点からみても、今回の受賞はたいへん価値のあるものです。品質管理のお墨付き:ISO9001につづいて、またひとつ自慢のタネが増えました。

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