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2005/12/14

手帳の活用術

毎年この時期になると、本屋さんに手帳がたくさん並びますね。
今年も「能率手帳」を買い求めました。
前に勤めていた会社で支給されていたのがきっかけで、30年近く愛用しています。

能率手帳は、左ページが日程表になっているので、スケジュール管理と行動の記録に使い、右ページは白紙なので、懸案事項、起こったこと、見聞きしたこと、本や雑誌で目に留まった文章などを書き込むようにしています。

このように、わたしの手帳の使い方は、せいぜい1年以内の予定の管理と、過去の情報の整理くらいですが、手帳を人生設計に使うやり方があるんですね。
ITベンチャー社長・熊谷正寿さんの「一冊の手帳で夢がかなう」、外食チェーン・ワタミ社長・渡邉美樹さんの「夢に日付を!」に詳しく解説されています。

将来の夢と、夢を実現するための行動計画を手帳に書いていくもので、たとえば、仕事関連では、「会計の勉強」「会社の設立」、教養を身につけるために、「英会話のマスター」「パソコンの習得」といった具合。
そのあとで、各々の目標について、達成の期限と、「英会話教室に通う」といった具体的な計画を日程表に落とし込んでいくわけです。

お二人とも目標を6つのジャンルに分けていて、面白いことに瓜二つ。「仕事」、「家庭」、「教養」、「財産」、「健康」の5項目が一致していて、6つめが、「心・精神」と「趣味」という点で違っているだけです。人生を凝縮すると、このような分類法になるのでしょうか?

夢を実現するためには、「紙に書いて、見えるところに貼っておくこと」といわれているので、目標を手帳に書いて毎日眺めるのは効果がありそうですね。
人生の計画は、20~30代に立てるべきもので、50代ではやや遅きに失した感もありますが、まだまだ人生は長い。
成功した二人の起業家を見習い、来年の手帳で、この手法を試してみようと思っています。

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