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2006/05/12

アルプスの牧場

長年の疑問がようやく解けました。曲のタイトルがわからなくて、ずっと気になっていたんです。

タララララン、タラララン~、鹿児島のお取引先・山形屋デパートの放送案内のメロディーには懐かしい響きがあります。はるか昔、国鉄(今のJR)の車内放送で使われていた曲と同じで、何という曲なのか、また、なぜ同じなのか疑問に思っていました。

たまたま先日、山形屋さんの会合があり、懇親会場で地元バンドの演奏による「デパートへ行こう」という曲が披露されました。「なや通り」とか「黄札市」ということばからも、山形屋さんのことを歌っているのは明らかですが、間奏に耳をすましていると、タララララン、タラララン~という、件の旋律が聞こえてきました。

あぁ、あのメロディーは鹿児島の街の人々にもお馴染みなんだな~、とあらためて感心するとともに、ますます興味がわいてきて、帰宅後、HPの「お客様の声」宛てにメールで問い合わせをしました。すると、昨日、ていねいな文書を添付した返事が来て、さらに確認のお電話までいただいたんです。

担当の方のお話によると、このメロディは、山形屋さんが放送設備を設置するときに、放送機材の中に入っていたものをそのまま使い続けて今日に到っているとのこと。曲名は「アルプスの牧場」というもので、いつ頃から使われているかはわからないそうです。さっそくネットで検索してみると、確かにありました! 

ここをクリックするとメロディを聞くことができます(このページの「アルプスの牧場」にもありますよ)

それにしても、山形屋さんの親切な対応に感激しました。先日の会合では、いつも変わらぬ手厚いもてなしを受けましたし、毎年お正月には地元の名産・桜島大根が送られてくるなど、あらゆる面での心配りが感じられます。わたしたち取引先のみならず、従業員、お客さま、地域社会に対する温かい思いやりが社風として定着しているんですね。次回、また鹿児島のお店を訪問して、懐かしく、心癒されるあのメロディーに耳を傾けたいと思っています。

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