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2006/05/15

神棚のミステリー

20数年前から父にうるさく言われていることがひとつ。「神棚の榊(さかき)を枯らすな」というものです。定期的に水を換え、ときに近くのスーパーまで自転車で買いに走っていました。今では総務部のN君が毎日水を換えてくれ、経営管理部のO部長が毎月欠かさず1日と15日に農園に行って、切って持ってきてくれます。

当社の神棚は事務所の中にあるのですが、数年前の冬のある日に、なぜか机の上に下ろされていました。N君に訳を聞くと、屋根の両端の凹みに差し込んである「V型」のパーツのひとつが、すぴょ~ん、と飛び出して、しゅるしゅるしゅる~と空中でらせん状に回転しながら床に落ちてきたそうです。

目撃者はN君のみ。血液型が某型で、伝票の勘定科目印が逆さまに押してあったり、自分の名前を書くのに「木」へんだけで右側の「寸」を書き忘れたり、いささかそそっかしいところがあるので、「パソコン見ながら居眠りして、夢でも見たんじゃない?」と問いただすと、「ホントですよ。確かに見たんですから」と強く言い張ります。

どうも本当らしいので、これは吉兆なのか凶兆なのか、しばらく悩みましたね。その後とくに変わったことはなく、結局、乾燥した空気による木の膨張が原因では?ということになりましたが、今でもよくわかりません。できればこの目で、その瞬間の再現を見てみたいと思っています。

写真は、わが家にある榊です:

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