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2006/07/30

セミ捕りの思い出

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今年もセミの季節がやってきました。庭の1本の樹におよそ100匹。去年も同じ場所で写真を撮ったんですが、あまりの数の多さにまたしてもシャッターを押してしまいました。

時間は午後3時、こんなにたくさんセミがいるのに、あたりは意外と静かです。鳴き声がほとんど聞こえないのは食事中なのでしょうか?毎朝セミの声で目が覚め、8時ごろになると耳がおかしくなりそうなくらい鳴きわめくんですけど。

となりの家の子どもたちが網を持ってセミを捕りにきたので手伝ってあげました。この状況なら、わたしでもかんたんに捕れますよね。「ほら、こうやって網をちょっとひねるんだよ」。網の中で鳴き騒ぐセミを男の子が取り押さえます。小学生のころ、よく友人のお供をしてセミ捕りに出かけたことを思い出しました。

友人が木に登り、やっとの思いで捕まえたセミを、「ほら、ちゃんと持っといてよ」と言われて、おそるおそる手でつかみます。ギギギーという鳴き声に驚き、思わず手を離すと、ありゃりゃ~、セミははるか彼方へ飛んでいってしまいました。「なんばしょると~!(何やってんだ~)」友人からこっぴどく叱られたのを覚えています。

当時、セミは周りにそうやたらといるものではなく、いわんやクマゼミはとても貴重な存在でした。それに比べると最近はクマゼミだらけ。アブラゼミも相変わらずたくさんいるのですが、ニイニイゼミを見かけなくなりましたね。日本の気候の温暖化と関係があるのでしょうか、何となく不気味な感じがします。

ところで、この樹木の名前がわかりません。おわかりの方はコメントでお教えいただけると嬉しいです。

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