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2006/09/28

親子で簿記の勉強

「ビジネスを志す人にとって簿記・会計は必須」というのがわたしの持論。サラリーマン時代に苦労したこともあり、なるべく早い時期に簿記をマスターしたほうがいいと思っています。

大学生の娘には、高2のときに簿記を学ぶよう勧めました。「TAC(タック)」という簿記・会計の専門学校に通わせ、今は簿記・財務諸表の講座を受講しています。

最近になって嫁さんも同じ講座を申し込みました。「国際会計基準、新会社法など、会計のしくみが大きく変わったから」というのが理由ですが、娘にハッパをかける狙いもあるのでしょう。

こちらはネット配信の学習で、1日3時間・週4回のハードスケジュール。教材がど~んと送られてきて、居間のパソコンが占領されてしまいました。夕食後はもちろん、朝の出勤前にも大音量の講師の声が鳴り響きます。

これに刺激されたのか、高校生の娘も簿記の勉強を始めました。まずは3級からですが、「何となく用語に聞き覚えがある」と言ってますね。

「貸借対照表」「借入金」「当座貸越」といったことばは、ふつうだと「かしかりたいしょうひょう」「しゃくにゅうきん」「とうざかりごえ」と読んでもおかしくないところ。それがすらすらと読めるのも、恵まれた?家庭環境のおかげでしょう。「門前の小僧、習わぬ経を読む」といったところでしょうか?

そんなわけで、わが家では簿記がブームになっていますが、わたしはというと3級の資格も持っていません。あとから来た家族たちに次々と追い越されるのは嬉しい半面、一抹の寂しさも感じています。

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