« 少子化大臣、久留米へ | トップページ | 仏教が取り持つご縁 »

2006/11/14

鉄ちゃんシート

列車のいちばん前から前方の景色を眺めるのは、鉄ちゃん(鉄道ファンの俗称)の大きな楽しみ。さらに「運転室の後ろの座席(鉄ちゃんシートという)」に座ってゆったりとくつろげるなら、まさに至福の時間といえるでしょう。

久留米と大分を結ぶ久大本線の特急には、有名な「ゆふいんの森」のほかに、「由布」と「由布DX(デラックス=死語では?)」があって、どれも前の景色がよく見えます。とりわけ運転席が2階にある「由布Dx」の眺望は抜群。

大分に出張があったので先頭車の最前列「1号車1番のA」を予約しました。ところが、やってきたのはDXではなく「ふつうの」由布。「ま、いいか」と気を取り直して乗りこむと、なんと!すでに先客が。不審に思いつつ座席番号を見るとそこは「1号車15番のA」。そうか、1番はいちばん後ろなんだ。しゅ~ん。

翌朝、大分からの帰りでリベンジ。帰りは全車自由席の3号車が先頭車になるのでホームで待っていると、またしてもふつうの由布が入線してきました。でも、席は空いてたのでいそいそと座ってまもなく発車。

うまく座れてもまだ安心はできません。運転士さんが無造作に置くカバンや、同乗する乗務員さんによって視界が遮られてしまうこともしばしば。それは大丈夫だったけど、日田あたりから大雨になり前が見えなくなってしまいました。

とは言いつつも、山あいを走る変化に富んだ光景を楽しめて大いに満足。仕事の疲れも癒されますね。DXの運用は一日おき、偶数日に走るようなので、次回の出張日が偶数日になるよう祈っています。

|

« 少子化大臣、久留米へ | トップページ | 仏教が取り持つご縁 »

コメント

>運転室の後ろの座席(鉄ちゃんシートという)

願わくば、助手席最前を希望します。
運転士さんの真後ろは景色をさえぎられるし、操作の状況も見えにくいですしね(^^)。

投稿: ちゃいにーず | 2006/11/15 19:16

コメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、助手席側でないと、景色はもちろん運転士さんの操作もよく見えませんよね。座席の「A」は助手席側なので、景色を見ながら速度計を眺めていました。

ちゃいにーずさんのブログを拝見しましたが、かなり鉄分高そうですね。これからもよろしくお願いします。

投稿: あかしろ城主 | 2006/11/15 21:15

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89378/12685969

この記事へのトラックバック一覧です: 鉄ちゃんシート:

« 少子化大臣、久留米へ | トップページ | 仏教が取り持つご縁 »