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2007/02/22

出生数回復のからくり

厚生労働省の「人口動態統計(速報値)」によると、
2006年に生まれた赤ちゃんの数は、前年より
約32000人増の112万2278人だったそうです。

あれ? 去年の出生数ってこんなに多かったっけ?
1月1日の発表では、前年比2万3000人増の
108万6000人になっていましたね。

これに、「11、12月の出生数の実績が、予想より
9000人多かった(朝日新聞)」分をプラスしても、
109万5000人。

この数字との差、2万7278人の原因はというと、
実は「外国人を含めて(朝日新聞)」いたんですね。
統計に外国人を含めるのはたぶん今回が初めて。

なぜ急に「外国人を含む」数字と差し替えたのか?
もしかしたら、出生率を一気に1.3まで押し上げる
「少子化対策の奥の手」なのかもしれませんね。

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コメント

おはようございます。私もなんで?と思っていました。やはりデータはよく精査しなければ情報に操られてしまいますね。しかし、アメリカも白人だけなら少子高齢化。ヒスパニックや黒人系で国力を保っているとの話もありますので日本もいよいよ移民受け入れでしょうか。

投稿: ひらきようじ | 2007/02/23 08:39

一面トップで扱っていた西日本、同じく一面扱いの
日経にこの言及がなく、社会面で小さく扱っていた
朝日に詳しい解説があったのも不思議。

ひらきさんがおっしゃるように、日本も移民を
受け入れるような社会になるのかもしれません。
まずは統計の整備から始めたのでしょうか?

投稿: あかしろ城主 | 2007/02/23 12:44

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