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2007/04/30

会社の歴史とともに

当社の設立とともに入社され、
37年にわたって会社の繁栄を支えてくれた
取締役総務部長のMさんが
今日をもって定年退職されました。

女性取締役のMさんには、
電算機の導入や新規事業への進出など
新しい仕事を始めるたびに、先頭に立って
引っ張っていただき本当に感謝しています。

また、20数年間、わたしの秘書役として
毎日必ず、いくつかの用件をお願いしては
確実に処理をしていただきましたね。

明日行う朝礼講話の印刷を頼むときに、
「あぁ、これが最後のお願いになるんだ」
と思うと、とてもさびしい気持ちになりました。

Mさんが残してくれた財産を生かして
社業をさらに発展させていきますので
これからも見守っていてください。

Mさん、長い間のお勤め本当にお疲れさまでした。
お体に気をつけて元気にお過ごしください。

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2007/04/28

フリペのコミック誌

ようやく入手しました「コミック・ガンボ」。
東京には、タダでもらえるコミック誌が
あると聞き、欲しいと思っていたんです。

路上配布のため、どこで手に入るのか
わからなかったのですが、
たまたま高田馬場駅で配っていたので
これ幸いと手を伸ばしました。

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へぇ、これって
ふつうのコミック誌と
同じ作りなんだ。
226ページもあって
とてもタダとは
思えませんね。


それにしても、帰宅の時間帯というのに
誰も手を出さないのはどうして?
コミックが下火になったのか、それとも
たんなる広告誌と思われたのか?

意外に広告の量は少ないんです。
これで採算とれるのかなという
余計な心配をしてしまうくらい。

連載マンガは全部で16本もあって、
お気に入りも見つかりました。
林家木久蔵さんの自伝と思われる
「昭和バカ囃子」。結構笑えます。

でも、次の号は手に入りそうにないので
続きはネットで読まないといけないな。

(2007.12.11追記)
今日のYAHOOニュースより転載

世界初の無料マンガ週刊誌として1月に創刊した「コミック・ガンボ」が、11日配布の48号で休刊することが明らかになった。
同誌は、ベンチャー出版社の「デジマ」(甲斐昭彦社長)が発行。江川達也さんの「坊っちゃん」(夏目漱石原作)や「ゲームセンターあらし」の続編にあたる「株トレーダーあらし」(すがやみつる)などを連載し、東京都内の駅前やマンガ喫茶などを中心に約5~10万部を配布していた。11月から、コミックスも創刊し、「坊ちゃん」などの連載作品を発売していた。同社は休刊の理由について、「諸般の事情」としている。

やはり、このビジネスモデルには無理があったのでは?

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2007/04/26

ふしぎな繊維の展示会

糸の太さがストッキングの
5分の1という羽衣のような布、
水滴の転がるようすが
ハスの葉を思わせるレインコート、
表皮が布でできたクルマやテレビなど
ふしぎな繊維が盛りだくさん。

日本の繊維メーカーの技術を駆使した
ハイテク繊維の展示会、
TOKYO FIBER’07」を東京・青山の
スパイラルホールに見に行きました。

テーマは「SENSEWARE」で、
「感性の入れ物」を意味するとか。
著名なデザイナーがハイテク繊維の
機能を生かし、斬新なアイデアを
競い合っているのが売り物です。

会場で、昔勤めていた会社の先輩と
後輩にばったりと出会いました。
なんと20数年ぶりの再会。
糸が結びつけてくれたご縁を喜び、
ひとしきり昔話に花を咲かせました。

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2007/04/24

キッズアパレルが一同に

ヒステリック・ミニ、シャーリーテンプル、
KP、ティンカーベル、ブーホームズ、
オイリリー、HAKKA、フィスなどなど。

一般の人にはあまり聞きなれない
名前かもしれませんが、いずれも、
子育て中のお母さんたちには
なじみの深い子供服ブランドです。

ベビー子供服メーカーの親睦と
情報交換、交流を目的とする「JKS」
(ジャパン・キッズファッション・ソサエティ)
の設立総会が繊研新聞社で開かれ、
全国から60社以上が参加しました。

九州からの参加は当社のみ。
この日、いちばん遠くからやって来た
メーカーということになりますね。

クリエータータイプの社長さんが多く、
どのメーカーも負けず劣らず個性派ぞろい。
懇親会での話の端々に、経営トップの
ユニークな生き方が見えてくるようです。

少子化対策や子育て支援が
国の大きな課題となっているなかで、
わたしたちキッズ関連メーカーが協力して
子ども文化の発展に役立つ活動が
できたらいいなと思っています。

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2007/04/19

学べるもの、学べないもの

アパマンショップ」といえば、
今や全国的に有名な不動産賃貸の
チェーン店ですが、発祥の地は福岡。

創業者の大村社長は、経営者の勉強会・
盛和塾福岡のメンバーの一人で、
久しぶりに福岡で講演をされました。

経営理念に始まり、経営計画、営業、戦略、
ブランド、会計と続く話は理路整然としていて、
まさに経営学の教科書そのもの。
このあたりはとても参考になりましたね。

いっぽうで、まねできないと思ったのは着想力。
ネットを活用した不動産業者のグループ化、
不動産の有効活用や証券化への事業展開といった
創造力は天賦の才なのでしょう。

ふつうの人が学習によって、こうした発想力や
創造性を身につけることができるのか、
それとも生まれつきの才能が必要なのか?
五十路を過ぎた今もよくわかりません。

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2007/04/14

11年目のスタート

早いもので、社長になって10年になります。
就任してすぐ全国をあいさつ回りしたときは、
「若い社長さんですね」とよく言われました。
「まだ仮免許練習中です」と返すと、
かなりウケたのを覚えています。

456965867901_scthumbzzz_v24884932_aa90_110年たった今も相変わらず
自分が社長に向いてるのか
自問自答していて、
こんなタイトルの本があると
つい手を伸ばしてしまいます。

自分にあてはめ、ダメな点は反省し
いい点を見つけては安心したりして。
精神安定剤みたいなものでしょうか?

今日は、社員株主30数名が出席して
年1回の定時株主総会。
取締役の改選があり、社長に再任されました。
社長業11年目を迎え、新たな課題に
チャレンジしていきたいと思っています。

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2007/04/13

モノレールの疑問

Img_desk_011東京出張のとき必ず乗る
東京モノレール。
京浜急行との競争のためか
数年前から快速運転を
始めています。

とはいっても、快速が、その前を走る各停を
追い越すことはありませんでした。
追い越し設備がないんだから当然ですね。

ところが、先日列車に乗ろうとすると
空港快速といって空港までノンストップ、
おまけに前の列車より先に着くというでは
ありませんか。これはいったい?

「反対側の車線を通って追い越すのでは?」
と考え、その瞬間を見ようと一番前の席をゲット。

ところが、昭和島駅に近づくと、何のことはない、
待避線ができていたんですね。
どうやらこの3月にできたばかりみたいです。

見ると、本線と待避線の間がぷっつり切れて
かなり広い空間ができています。
数メートルくらいでしょうか。
ここで新たな好奇心が湧いてきました。

この待避線を本線につなぐところを見てみたい。
あの重いコンクリのレールを動かすなんて。
そういえば、終点の浜松町でも見れるかも。
次回の出張でしっかりチェックしてきます。

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2007/04/10

どう見ても?

東京・目白台にある「永青文庫」美術館。
ここで白隠(はくいん)禅師(1685~1767)の
書画展が開かれているので見に行きました。

白隠さんは臨済禅の中興の祖。禅に関する
多くの書画を遺していますが、ユーモアあふれる
作品が多いのが特徴とされています。
博多の仙崖さんと似ていますね。

Spring041禅宗の開祖・達摩(だるま)
を描いた有名な水墨画。
正面から書くのがふつうの
ところを、あえて横向きに
描いてあるのがユニーク
なんだそうです。

絵の上の文字は
「どふ見ても」と
読むらしいのですが、
「どうみても、
だるまはだるま」と
いう意味なのかは
よくわかりません。

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2007/04/08

マタニティ・フェスタ

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こんなに大勢の妊婦さん
たちを見たのは初めて!


プレママやパパ、赤ちゃん、おじいちゃん、
おばあちゃん18000人が集まる大イベント
マタニティ&ベビーフェスタ」に参加しました。

パシフィコ横浜ホールで行われたこの催しは、
妊娠、出産、子育てに関する情報提供や
セミナー、エクササイズ体験、ベビー用品の
抽選会など楽しい企画が盛りだくさん。

主催は「日本マタニティビクス協会」で、
厚生労働省横浜市などが後援、産科・
小児科の先生方も多数参加されています。

メーカーも50社近くが出展しており、当社も
商品をPRし、横浜市内の百貨店の紹介を
行いました。当社の認知度は意外に高く、
スタッフも気を良くしていました。

会場にはマタニティのカップルが目立ち
ましたね。若い男性の子育てへの関心の
高まりが感じられます。

こうしたイベントは少子化対策にも効果が
ありそう。これから全国にも普及すると
いいなと思っています。

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2007/04/06

癒しのアート展

仕事で福岡に行った帰りに
親富孝通りの「アートスペース貘」へ。

去年まで当社に勤めていたKさんが
「呼応」というテーマで個展をやっているんです。
平日だったのでKさんは不在でしたが
芳名録には、当社の社員の名まえが
たくさんありましたよ。

389464972_2181彼女は独特の
精神世界を持っていて、
癒しのイメージを持つ
作風が特徴。

イエローとオレンジを基調とする
ナイーブな感覚の作品を眺めていると
なんとなく心が癒されてきますね。

自己の内面を絵に表現できる
彼女がうらやましい。
大好きな絵画の世界で腕をふるう
彼女を蔭ながら応援しています。

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2007/04/02

会社のめざすもの

毎年四月初日の朝礼では、
新入社員を迎えて、
「社是」と「経営理念」について
話しています。


経営理念は、
「何のために当社はあるのか」を
説くものです。

当社は、
赤ちゃんのための奉仕と
社会への貢献を通じて、
社員が仕事の楽しさを味わうとともに、
会社が収益をあげることによって、
社員の生活が豊かになるような
会社をめざしています。


社是は、
「わたしたちは何をなすべきか」を
説くものです。

経営理念に掲げるように、
わたしたちが繁栄し幸福になるためには、
利他の心を持って「人を愛すること」、
そして、「創造すること」
「挑戦すること」に努める必要があります。


経営理念と社是の意味を理解し、
日々の仕事において実践することで、
社員一人ひとりが
幸福になれるよう祈っています。

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