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2007/04/28

フリペのコミック誌

ようやく入手しました「コミック・ガンボ」。
東京には、タダでもらえるコミック誌が
あると聞き、欲しいと思っていたんです。

路上配布のため、どこで手に入るのか
わからなかったのですが、
たまたま高田馬場駅で配っていたので
これ幸いと手を伸ばしました。

050428_065645
へぇ、これって
ふつうのコミック誌と
同じ作りなんだ。
226ページもあって
とてもタダとは
思えませんね。


それにしても、帰宅の時間帯というのに
誰も手を出さないのはどうして?
コミックが下火になったのか、それとも
たんなる広告誌と思われたのか?

意外に広告の量は少ないんです。
これで採算とれるのかなという
余計な心配をしてしまうくらい。

連載マンガは全部で16本もあって、
お気に入りも見つかりました。
林家木久蔵さんの自伝と思われる
「昭和バカ囃子」。結構笑えます。

でも、次の号は手に入りそうにないので
続きはネットで読まないといけないな。

(2007.12.11追記)
今日のYAHOOニュースより転載

世界初の無料マンガ週刊誌として1月に創刊した「コミック・ガンボ」が、11日配布の48号で休刊することが明らかになった。
同誌は、ベンチャー出版社の「デジマ」(甲斐昭彦社長)が発行。江川達也さんの「坊っちゃん」(夏目漱石原作)や「ゲームセンターあらし」の続編にあたる「株トレーダーあらし」(すがやみつる)などを連載し、東京都内の駅前やマンガ喫茶などを中心に約5~10万部を配布していた。11月から、コミックスも創刊し、「坊ちゃん」などの連載作品を発売していた。同社は休刊の理由について、「諸般の事情」としている。

やはり、このビジネスモデルには無理があったのでは?

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