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2007/05/06

日本の社会を読む

大型連休といわれていたけど、
あっという間でしたね。

最近出た本をまとめ読みすると、
今の日本の社会の問題点が
浮かび上がってくるようです。

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自分の持つ高い能力を、
他の人や社会のために
使おうとしないリーダー、
(「リーダーシップの旅」)

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対外情報に
関心の低い
政治家や
政策決定者、
(「日本軍のインテリジェンス」)

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国家や
世界情勢に対して
無責任、無関心な
経済人、
(「寺島実郎の発言 2」)

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働くことが人間性を深め、
人格を高めることを
伝えられない職場社会、
(「何のために働くのか」)

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世界と日本の相互関係を
見る視点が抜けている
高校教育、
(「17歳のための世界と日本の見方」)

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いじめや不登校など、
子どもの教育に悩む家族、
それを救えない小中学校、
(「10代からの子育てハッピーアドバイス 」)

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自分と自分の家族のみが
幸福であればいいという
社会風潮などなど。
(「老子―自由訳」)


興味や関心分野は違っていても
国の現状を憂い、少しでも社会を
良くしたいという思いは一つ。

わたしたち国民一人一人が社会への関心を失わず、
国を良くするために何ができるかを考え、
実践しなければならないと感じました。

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