« サンライズ瀬戸で帰る | トップページ | いやいやながら鉄にされ »

2007/06/21

残りものに福あり

勉強会出席のため大分へ。お取引先百貨店を訪問して、
夕方、会場のホテルにチェックインすると、「すみません、
お名前が見当たらないのですが。」

あれ?と思い、よく考えてみたら、ホテルを予約するのを
忘れていたんですね。例会が始まるまで30分足らず、
今から他のホテルを探すのは難しそうです。

部屋探しをお願いしながら、「中座して8時の特急に乗れ
ば、0時には家に帰り着くな」などと考えていると、「ツイン
だと14000円でご用意できます」という返事。助かった!

係員が部屋まで案内してくれたのですが、エレベーター
のボードにカードキーを差し込みながら、「お客さまのフロ
アにはセキュリティがかかっていて、この操作をしないと
階のボタンが押せません」と言います。

「へ?」と思いつつフロアに着くと、いかにもゴージャスな
雰囲気。部屋数は少なく、わたしの部屋はいちばん奥に
ありました。ドアをあけると、おお、これは広い!

070620_074541_m_1スイートルームの特別室のようですね。
ゆったりとした応接間もあり、全部で20
坪はありそう。たまたま空いてたとはい
え、一泊10万はするんじゃないかな?

トクした気分になりつつも、エレベーターに乗るたびに、
ルームキーを差し込まねばならず、周囲の視線が気に
なってしかたがありませんでした。なんだかビジネスマン
としての「常識」を疑われそうな感じがして。

とはいうものの、めったにできない体験をさせてもらった
のも事実。リッチな気分を味わわせてくれたフロントの
方の好意に感謝しています。

|

« サンライズ瀬戸で帰る | トップページ | いやいやながら鉄にされ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/89378/15503263

この記事へのトラックバック一覧です: 残りものに福あり:

« サンライズ瀬戸で帰る | トップページ | いやいやながら鉄にされ »