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2007/06/18

サンライズ瀬戸で帰る

東京でひさしぶりに友人と再会。話がはずんでふと時計を
見ると、おや、もう9時か。そろそろ行かなくては。

実は今回、定宿のホテルがとれなかったので、寝台特急で
帰ることにしたんです。発車時刻は22時ちょうど。水道橋で
友人と別れ、東京駅9番線ホームへと向かいます。

Photo_th_01121時48分、「サンライズ瀬戸&出雲」が
入線してきました。14両編成の車両が岡
山まで走り、岡山で高松行きと出雲市行き
に別れます。わたしは岡山で下車し(6時
27分着)、新幹線で帰るというわけ。

070616_220133_m寝台はシングルツインですが、思ったより
幅が狭くてがっかりでしたね。(旅行代理
店が間違えたようで、シングルがベター)
ただ、車両は98年製なので新しくてきれい、
熊本行きの「はやぶさ」とは段違いです。
最高時速も130キロとびっくりするくらいの
スピードがでていました。

快適なのはシャワー室で、意外にゆったりしていました。31
0円でチケットを買い、お湯が出るのは6分間ですが、時間
的には十分。朝のシャワーでさっぱりした気分になりました。

とはいっても、夜行は疲れるな。鉄ちゃん(鉄道ファンの俗称)
とはいえ五十路ともなれば、やっぱり飛行機のほうがいいと
実感したしだいです。


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