« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007/08/31

東京で腕試し

商品企画室のIさんが今日付で退職されることになり、
朝礼でみんなにあいさつ。Iさんは平成14年に入社し、
ベビー服のパタンナーとして活躍してくれました。

070830_163904_m_2その間、音楽活動にも力を入れ、
「ザ・ウィスパー」というアマチュア
バンドを結成していました。九州
各地で行ってきたライブツアーは
200回を超えるそうです。

今回、腕試しをしたいということで
拠点を東京に移すことになり、女性
ボーカルのIさんも引っ越すことに。

地方から東京に出るのは難しいけど、当社も長年の努
力の結果、東京の百貨店で商品を扱ってもらえるように
なったんです。大きな夢を描き、強い願いを持って、成
功するまで頑張り続ければ必ずうまくいくと思います。

わが街、久留米はタレントさんをたくさん輩出している
ことでもあるし、先輩たちに続き、ビッグになって故郷に
錦を飾るよう祈っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/23

国産へのこだわり

Senken111繊維の業界紙・繊研新聞、今日(2007
/08/23)付のコラム「視点」で、こんな
記事を見つけました。

地方に本社を構える子供服メーカーの話。バブル経済絶頂
の頃、取引銀行が「今日は1億円持ってきました」と訪れた
と言う。

財務諸表の提示も求めない融資の申し出だったが、同社は
本業から逸脱したもうけ話を拒否し、これまで通りメード・イン・
ジャパンの物作りに徹してニッチ市場を深堀りしてきた。

それから十数年が経ち、多くのメーカーがコストダウンを求め
て中国に生産拠点を移した。一方、国内生産にこだわり、価
格破壊と言われたデフレ現象を克服できなかったメーカーも
少なくない。

冒頭のメーカーもデフレには苦しんだが、厳しい時代は「無借
金の体力」が経営を維持する支えとなった。高価格でも独自の
付加価値があれば売れる時代になり、同社社長は「国産にこ
だわったことは正しかった」と述懐する。

激動の十数年。経営判断に悩むことも少なくなかったはずだが、
「日本の子供には日本人が作った物を着て欲しい」との思いを
貫いた。

へぇ~、どこかで聞いたような話だなぁ。いったいどこの
会社なのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/20

ベビー雑誌に写真入り記事

当社の社員のなかで、マスコミ露出度ナンバーワンは
キムラ室長。これまでに何十回も登場しています。

070818_141556_m今月号の雑誌・たまごクラブのふろく
「ムダなし育児グッズガイド」にも出て
いましたよ。ぜひ本屋さんで立ち読み
してみてください。

キムラ室長は、当社で初めて繊維製品品質管理士
資格をとり、品質管理や企画開発に活躍しています。
また、お取引先百貨店・専門店のご要望にお応えして
全国各地でベビー寝具や衣料の説明会を行うことも。

当社製品をご使用いただくお母さん方のために、ブロ
も書いているので、こちらもよろしくお願いしますね。
コンテンツはジャンルごとに整理して、HPの「よくある
ご質問
」のコーナーにまとめてもらう予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/15

リピーターを呼ぶお店

阿蘇の高森にある田楽料理店にようやくたどり着いたもの
の、小学生の長女がクルマに酔ってぐったり。広い駐車場
の隅で介抱していると、飼い犬がダッシュしてきて激しく
吠えたて、まさに泣き面に蜂の状況です。

そこへ、「こらっ!」。お店の若い男の人が駆けつけて犬を
追い払うと、冷たい水を持ってきて、上がって休むようすす
めてくれました。30分くらいたって、娘の体調もよくなった
ので、そのお店で食事をとることにしたのですが。

と、これは10年くらい前の話。あのときの親切が忘れ
られず、以来このお店に何度か足を運んでいます。

070814_121426_m_2今回、3年ぶりに行ってみると、お
店は大きく増築されて、たくさんの
お客さんでにぎわっていました。
(写真は、いろりで田楽と地どりを
焼いているところ)

あのお兄さんは少し歳をとったけど、相変わらず元気な
トークでお客さんを楽しませていましたね。今はお店の
若主人になっているのかな? お兄さんのもてなしの心
がお客さんの共感を呼び、多数のリピーターを生み出し
ているのかもしれません。

一人のお客さんの来店回数はわずかであっても、その
積み重ねによって事業の成功がもたらされていると
あらためて感じました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/11

クレームを改善に活かす

先日、お取引先百貨店の部長さんが、I百貨店のクレー
ムへの対応を絶賛しておられました。

クレームがあると真っ先に店長に連絡が行き、誰がどう
対応するか、店長自ら指示されるとか。さらに再発防止
が徹底して行われ、その情報を全社員が共有するしくみ
になっているそうです。

この「トップ自ら指示」というのがすごいですね。当社も
ほぼ同様のシステムを構築していますが、そこまでは
やっていません。

さて、昨日、一昨日はISOの定期審査。今回は、最近
070811_133536_mあったクレームを取り上げ、設計から
購買、製造の流れ、再発防止、予防
措置について審査がなされました。

幸い不適合項目はありませんでした
が、改善のヒントがいくつかあったの
で審査が終わってすぐに打ち合わせ。
担当を決めて改善策を講じました。

クレームは宝の山。トップが率先してクレームにあたり、
品質向上、業務改善につなげるのが大事と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/08

外国のベビー雑誌に

これは、アメリカの育児子育て雑誌「Parents」。

070808_100743_m丸善を通じて購読しています。
もう20年にもなるでしょうか?

他にも、イギリス、フランス、イタ
リアなどの雑誌を読んでいますが、
服装や生活習慣の違いを見れて
面白いですよ。


外国の赤ちゃんの顔を見るのも楽しいですね。

070808_100824_mあれれ!うちの娘の赤ちゃんの
頃にそっくりの子がいましたよ。

アメリカは人種のるつぼといわれ
ているので、たぶん日系か中国
系なのでしょう。

さっそく娘に見せてやらなくちゃ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/08/06

会社は頭から腐る

419k2vzvlnl_aa240_1会社は頭から腐る」とは、かなり
センセーショナルなタイトルですが。

著者は、ダイエーやカネボウなど
41社の事業再生に腕をふるった
元・産業再生機構COO(最高執
行責任者)の冨山和彦さん。

「会社がダメになるのは、頭に立つ経営者に適性が
ないから」という主旨で、「経営者には人間性と能力
の二つが欠かせない」と説かれています。

大小問わず、数多くの会社経営に携わった経験に
基づいた主張には重みがあり、同じく会社の経営を
預かる身として共感できる点がたくさんあります。

とくに、「経営という仕事は他人の人生に大きな影
響を与える。社員が100人いたら、100の人生に
責任がある」ということばには、身がひきしまる思い
がしますね。

経営とは何か、今の日本の会社経営がどういった
状況にあるかがわかる一冊。経営者だけでなく、
広くビジネスマンに一読をおすすめします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/01

大学のヒアリング調査

070801_204958先月半ばに、明治大学から一通の依
頼状が舞い込み、さらに数日たって
学生さんから電話がかかってきました。

久留米・大川地域企業の経営実態に
ついてヒアリング調査を行いたいので
協力願えないかとのこと。


とくに明大にご縁があるわけではないのですが、明大O
Bの友人知人が何人かいるうえに、調査に興味がわいた
こともあって、お引き受けすることにしました。

今朝の10時に、男性2人、女性1人の学生さんが会社
に到着。さっそくインタビューの始まりです。質問内容は、
会社の歴史と概要、現状と課題、社是・経営理念、自社
の強み、社員教育、社長の自己啓発などなど。

きちんと下調べがなされ、質問も的を得たものでしたね。
わたしも黒板を使いながら、一つ一つ答えていきました。
態度や礼儀もきちんとしていて感じもよかったですよ。
終わってから、いっしょに食事をしました。

学校の講義だけでなく、実際に経営者と会って話を聞く
のは、とてもいい勉強になると思います。調査は30人の
学生が3日間で50社を訪問する大がかりなもの。当社
の事例が少しでも研究のお役にたてばうれしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »