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2007/10/15

能楽師に誘われて

071015_185821_mここは博多駅の近く、住吉神社
中にある能楽殿。毎月1回、「
楽師と遊ぼう
」ということで公演が
行われています。入場料は100
0円と格安。

大学の後輩・Iさんは能楽師で、小鼓の演奏が専門。
チケットをいただいたので、お取引先の会合が終わっ
てから足を運んでみました。同じ高校出身の先輩Nさ
んご夫妻と一緒に、3人で鑑賞です。

能を見るのは今回が2回目。前の会社に能を習って
いた同僚がいたので、大勢で京都の能楽堂に行った
のが最初です。もう20年以上も前のことですけど。

前回は何がなんだか訳がわからず、途中で寝てしま
った記憶があるので、若干の下調べをしておきました。
・基本要素は、舞(まい)、謡(うたい)、囃子(はやし)
・歌舞伎と違い、すり足で静かな歩行(運び)が多い
・主役はシテといって、面(おもて)をつけている
・シテは亡霊や化身、ワキ(脇役)は人間を演じる
・この世とあの世との交流の背景に仏教信仰がある
などなど。

それでも、やっぱり理解できませんでしたね。箙(え
びら)、半蔀(はじとみ)、井筒、玉之段が演じられ、
それぞれに詳しい解説もあったのですが、ぜんぶ同
じに見えてしまいました。次回はもう少し勉強して、
再挑戦してみたいと思います。

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