会社再建への興味
わたしのブログとよく似たタイトル、
本棚を整理していたら出てきました。
奥付を見ると昭和47年10月25日
初版発行(今は絶版)とあります。
大学受験の前年ですが、商学部の
志望だったので、こういう本を読んで
入試合格の動機づけにしていたの
かもしれませんね。
昔から「会社の再建」に興味を持っていました。30
歳のときに倒産寸前の子会社に派遣され、数年で
再建を成功させた叔父の影響もあったと思います。
再建や再生への興味は今も続いていて、関連本を
多数読むとともに、ブログでも、産業再生機構のCE
O、鉄道会社の再建請負人、再生専門の弁護士、
住宅会社の再建社長、幕末の再建藩主、会社再生
の経営講座、などを取りあげてきました。
経営者が代わることで、瀕死の会社が息を吹き返す。
すぐれた経営者によって働く人たちの心に火が灯り、
会社に命が吹き込まれる姿をみると、とても感動して
しまいます。
子供服メーカーにも再建途上の会社があり、業界の
発展のためにも早期な健全化が望まれます。とはい
うものの、ファンドが再建して企業価値を高めたうえで
会社ぐるみ転売する手法には疑問を感じるのですが。
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