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2007/11/24

博多の和の文化

きものファッションで町おこし、といった趣旨でしょうか?
新聞社の主催の下、ネットとリアルを組み合わせながら、
博多の町でいろんなイベントが催されています。

071124_155133_m今日は「男のきものクラブ」からお誘
いを受け、着物を着て、博多っ子の
講義を聴きながら、そば屋で日本酒
を飲むという会合に参加しました。

参加者は30人くらい。そのうち着物
を着ていたのは3分の1(わたしは
洋服)で、わたしの大学の同窓会か
らも4人が参加していました。

主なメンバーの顔ぶれは、能楽師、人形師、博多織元、
和裁師、茶道家、宮司、そば店主などで、まさに和の
世界。ふだんはなかなか会えない方たちばかりです。

話をしていて感心したのは、みなさんが、着物はもちろ
ん、能や謡、日本画や仏像など、日本の文化に詳しい
こと。知らないことばがたくさんあって知識不足を痛感
しました。

和というのは、甚平などの企画もあり、当社でも注目し
ているテーマ。これを機会に日本文化を深堀りすると
面白いアイデアが生まれてくるかもしれませんね。

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