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2007/11/01

あたりまえのことを

071101_155217_mあたりまえにやるのが良い会社、などと言
われますが、2000年11月1日の朝礼で、
そうした話をした記録が残っています。

社会人としての常識、ビジネスマナー、経
営の原則といった観点から10項目を取り
上げ、各々が5年くらい前(1995年頃)と
比べて良くなったかをチェックしていました。

①朝の出勤時間とあいさつ
②朝礼と社是の唱和
③社内の規律
④掃除
⑤商品の片付け
⑥モノを大切に扱うこと
⑦電話の応対
⑧品質不良と出荷ミス
⑨苦情処理
⑩報告・連絡・相談

前回の評価は「5年前よりも良くなった」となっていましたが、
今回は少し心配でした。というのも、この7年間で当社の業
績がかなりダウンしていたからです。

業績が悪くなると社員の士気が下がり、こうした基本が疎
かになってくることが多いんですね。採点を行なってみると、
全般に「当時と同じか、若干良く」なっていたので一安心。

これも、「良い社風にしよう」というみんなの努力の賜物です
が、2001年に導入したISOの効果も大きいと思われます。

とはいっても、世の中にはもっと優れた会社がたくさんある
わけで、当社もその水準に一歩でも近づき、花丸がつくよう
さらなる改善に努めていきたいと思っています。

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コメント

私がつい先日まで勤務していた会社の社長は、暴言を四六時中発する人でした。
1対1で話をするとおもしろい人なのですが、リーダーとして、部下を育てることは、下手みたいです。
仕事はできるのにもったいない・・・・・


投稿: 社長 | 2007/11/01 17:21

「名選手、名監督ならず」と言いますよね。
仕事ができても、なんでも自分でやらないと
気がすまない人はリーダーに向かないそうです。

トップがしょっちゅう暴言を発するというのは
もってのほか。「危ない会社」の兆候のひとつと
いえるでしょう。退職されて良かったかも?


投稿: あかしろ城主 | 2007/11/01 22:30

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