2007/12/20

鉄道モニター志願

JR久留米駅のS駅長さんが来社されました。半年くらい前、
JR九州本社の課長さんと面談したときに、モニターの話を
したので、「そのお願いかもしれないよ」と楽しみにしていた
のですが。

071220_104757_m物事がそう都合よく運ぶはずもなく、今回
のご訪問は法人向けのPRが目的。来年の
カレンダーと最新の時刻表をいただきました。
ここでまたもや、モニターの件にしつこく話を
持っていきます。

駅長さんのお話では、モニターの期間は1
年で、会合は年3回。久留米からは、これ
までに病院長や、自衛隊OB、マスコミ関係者などが選ばれたとか。

本社からは、「20代の女性」「40代の男性」など指定があり、
いろんな年齢層から選ぶようになっているそうです。昔やった
ことがある西鉄のモニター制度
とよく似ていますね。

駅長さんも選任の権限をお持ちのとのことなので、くれぐれも
よろしくお願いして、吉報を待つことにしました。

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2007/11/16

関東の鉄道めぐり

071116_163138_m真岡のお店で視察を終え、徒歩10分
真岡鐵道の真岡駅に到着。この線
にはSLが走るため、駅舎がSLの形
をしていることで有名です。(この写真
のほうがわかりやすいかも)

真岡16:34発で終点の下館に16:58着。関東鉄道の
常総線
に乗り換え、下館17:18発で守谷に18:07着。
どちらも初めての乗車でしたが、ローカル線ということも
あって、運賃がめっぽう高かった。(530円と1240円)
日没のため、景色がよく見えなかったのも心残りです。

Rosen1守谷からは2回目の乗車になるつくば
エクスプレス
で都内に帰りました。

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2007/11/04

初めての沖縄旅行

嫁さんが、来年予定しているイベントの下見に沖縄へ行くと
いうので、お供することに。これでようやく、全ての都道府
県に足を踏み入れたことになります。

071103_144119_2わたしは鉄ちゃん(鉄道ファンの俗称)
なので、さっそく、平成15年に開通し
た沖縄県唯一の鉄道線・ゆいレール
に乗車しました。2両編成の車両が
とてもかわいいです。

街の主要な地点を縫って走り、カーブや勾配が多くなりが
ちな路線にモノレールは最適。用地買収費の節約のため
か、中央分離帯や河川の上の利用が目立ちます、

人口30万の那覇市に新たに鉄道を敷くとなると、やはり
モノレールがベストの選択だったということでしょう。那覇
空港から首里まで全線を乗車して首里城を見学しました。

せっかくの機会なので、お取引先のリウボウ百貨店さん
へごあいさつに伺うつもりでしたが、社内の連絡に「行き
違い」が生じたため、残念ながら中止。

翌日は、70キロほど離れた美ら(ちゅら)海水族館名護
パイナップルパーク
まで足を伸ばすことに。生まれて初め
て借りたレンタカーの運転に、かなり緊張させられました。

2日間の滞在でしたが、自然、風土、歴史、料理など沖縄
の良さを実感。のんびりした雰囲気に本当に癒されました。
「生涯沖縄担当」を自任して手離そうとしない当社の営業
マン・Rくんの気持ちもよくわかる気がします。

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2007/10/23

動く電車の博物館

071023_142754広島に来たら、路面電車に乗るのが
楽しみ。全国各地で活躍していた古
豪から、最新鋭のグリーンムーバー
マックス
までいろんな種類の車両が
走る「動く電車の博物館」だからです。

たまたま乗りあわせたこの車両(3002ACB)、車内
に「昭和51年、西鉄福岡市内線より広電へ移籍」の
銘板が貼ってありました。福岡の市電が廃止された後、
広島電鉄に引き取られて30年にもなるんですね。

当時は日本中で廃止が相次いだ路面電車でしたが、
ここへきて省エネやバリアフリーの観点から見直され
ているようです。福岡市内線も残すべきだったのかも。

広島の路面電車は国内で最大規模を誇るだけでなく、
長年黒字経営を続ける模範生。市民の足として、いつ
までも元気に走り続けてほしいと願っています。

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2007/06/24

いやいやながら鉄にされ

「鉄ちゃん=鉄道ファンの俗称」というのは、かなり
知られるようになってきましたが、女性の鉄道ファン
「鉄子」と呼ぶのはまだまだのようで。

512j7tmhjvl_aa240_1その鉄子を主人公にしたマンガ・
鉄子の旅」がアニメになって
今朝からテレビ(衛星放送のファ
ミリー劇場
)で放映されることに
なりました。

マンガ家の菊池直恵さんは、小学館の編集担当・イシ
カワさんから、「旅行ライターと旅をしながら、マンガで
旅行記を書いてみませんか?」と誘われます。

「仕事がもらえるだけでなく、観光と、おいしいお酒と
グルメが楽しめるなんて」と大喜びの菊池さん、二つ
返事で引き受けたのですが、当日やってきたのは、
いかにも鉄ちゃんといった感じのネクラそうな中年男。

しかも、その旅行というのが、ただ鉄道を乗りまわる
だけという話を聞かされて、「だまされた!」

しかし、時すでに遅く、菊池さん、鉄ちゃん(横見浩彦
さん・・実在の人物)とイシカワさん、3人の鉄道乗り
歩きの旅はスタートしてしまったのでした。

本来なら、拒否反応を示していた菊池さんが、次第に
鉄道の面白さにめざめ、鉄子に育っていくという「成長
物語」になるはずなんですが、いつまでたっても状況
は変わらないまま。横見さんとの毎回のバトルが楽し
いです。原作のマンガのほうもぜひお試しください。

(2007.12.15追記)
今日の日経朝刊・「はやりを読む」で、「にわか鉄道ファン」
が取り上げられていました。最近、女性の鉄道好きが増え
ているそうですが、そのきっかけとなったのが「鉄子の旅」。
コミック全6巻の売上は50万部にのぼり、年末にはカラー
版5巻の刊行も予定されているとか。

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2007/06/18

サンライズ瀬戸で帰る

東京でひさしぶりに友人と再会。話がはずんでふと時計を
見ると、おや、もう9時か。そろそろ行かなくては。

実は今回、定宿のホテルがとれなかったので、寝台特急で
帰ることにしたんです。発車時刻は22時ちょうど。水道橋で
友人と別れ、東京駅9番線ホームへと向かいます。

Photo_th_01121時48分、「サンライズ瀬戸&出雲」が
入線してきました。14両編成の車両が岡
山まで走り、岡山で高松行きと出雲市行き
に別れます。わたしは岡山で下車し(6時
27分着)、新幹線で帰るというわけ。

070616_220133_m寝台はシングルツインですが、思ったより
幅が狭くてがっかりでしたね。(旅行代理
店が間違えたようで、シングルがベター)
ただ、車両は98年製なので新しくてきれい、
熊本行きの「はやぶさ」とは段違いです。
最高時速も130キロとびっくりするくらいの
スピードがでていました。

快適なのはシャワー室で、意外にゆったりしていました。31
0円でチケットを買い、お湯が出るのは6分間ですが、時間
的には十分。朝のシャワーでさっぱりした気分になりました。

とはいっても、夜行は疲れるな。鉄ちゃん(鉄道ファンの俗称)
とはいえ五十路ともなれば、やっぱり飛行機のほうがいいと
実感したしだいです。


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2007/04/13

モノレールの疑問

Img_desk_011東京出張のとき必ず乗る
東京モノレール。
京浜急行との競争のためか
数年前から快速運転を
始めています。

とはいっても、快速が、その前を走る各停を
追い越すことはありませんでした。
追い越し設備がないんだから当然ですね。

ところが、先日列車に乗ろうとすると
空港快速といって空港までノンストップ、
おまけに前の列車より先に着くというでは
ありませんか。これはいったい?

「反対側の車線を通って追い越すのでは?」
と考え、その瞬間を見ようと一番前の席をゲット。

ところが、昭和島駅に近づくと、何のことはない、
待避線ができていたんですね。
どうやらこの3月にできたばかりみたいです。

見ると、本線と待避線の間がぷっつり切れて
かなり広い空間ができています。
数メートルくらいでしょうか。
ここで新たな好奇心が湧いてきました。

この待避線を本線につなぐところを見てみたい。
あの重いコンクリのレールを動かすなんて。
そういえば、終点の浜松町でも見れるかも。
次回の出張でしっかりチェックしてきます。

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2007/01/16

ローカル鉄道を再生

TV東京系「ガイアの夜明け・赤字ローカル線を救え」は
鉄ちゃん(鉄道ファンの俗称)必見の番組でした。

岡山市内の路面電車・岡山電気軌道などを傘下に持つ
両備グループ。その代表・小嶋光信さんは、「地域の足を
確保する」という使命感を持って、ローカル鉄道の再生に
取り組んでいます。

昨年の3月、小嶋さんは、南海電鉄が廃止を決めた
「貴志川線」を引き受けることにしました。貴志川線は、
和歌山市の郊外を走る14.3キロのローカル線。10年
近く、年間5億円の赤字を出してきた不採算路線です。

新会社「和歌山電鐵」を設立、沿線住民に自家用車と
鉄道の併用を促し、イベント列車で乗客増をはかる。
そのいっぽうで、社員がいくつもの仕事を兼務することで
人件費を抑え、赤字を大きく減らすことに成功しました。

小嶋さんを前に、「この鉄道が残って良かった」と涙ぐむ
女性。「鉄道の運営に少しでも役立ちたい」と、駅周辺を
ボランティアで清掃する利用者たち。小さな鉄道のもとに、
地域住民の心が一つになる姿は、見ていて感動的でした。

前回紹介した弁護士さんといい、世のため、人のために
がんばっている人が、この国にはたくさんいるんですね。
一人の力は小さくとも、こうした善き行いが人々の心に
共感を広げ、日本の社会を良くしていくのだと思います。

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2006/11/14

鉄ちゃんシート

列車のいちばん前から前方の景色を眺めるのは、鉄ちゃん(鉄道ファンの俗称)の大きな楽しみ。さらに「運転室の後ろの座席(鉄ちゃんシートという)」に座ってゆったりとくつろげるなら、まさに至福の時間といえるでしょう。

久留米と大分を結ぶ久大本線の特急には、有名な「ゆふいんの森」のほかに、「由布」と「由布DX(デラックス=死語では?)」があって、どれも前の景色がよく見えます。とりわけ運転席が2階にある「由布Dx」の眺望は抜群。

大分に出張があったので先頭車の最前列「1号車1番のA」を予約しました。ところが、やってきたのはDXではなく「ふつうの」由布。「ま、いいか」と気を取り直して乗りこむと、なんと!すでに先客が。不審に思いつつ座席番号を見るとそこは「1号車15番のA」。そうか、1番はいちばん後ろなんだ。しゅ~ん。

翌朝、大分からの帰りでリベンジ。帰りは全車自由席の3号車が先頭車になるのでホームで待っていると、またしてもふつうの由布が入線してきました。でも、席は空いてたのでいそいそと座ってまもなく発車。

うまく座れてもまだ安心はできません。運転士さんが無造作に置くカバンや、同乗する乗務員さんによって視界が遮られてしまうこともしばしば。それは大丈夫だったけど、日田あたりから大雨になり前が見えなくなってしまいました。

とは言いつつも、山あいを走る変化に富んだ光景を楽しめて大いに満足。仕事の疲れも癒されますね。DXの運用は一日おき、偶数日に走るようなので、次回の出張日が偶数日になるよう祈っています。

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2006/11/03

鉄分補給

鉄分補給といっても、サプリメントで鉄(Fe)を取ることではありません。NHKの番組「熱中時間」の解説によると、「鉄ちゃん(鉄道ファンの俗称)が、オフタイムに鉄道に熱中してリフレッシュすること」を言うんだそうです。

番組には100人の鉄ちゃんたちが集合し、鉄ちゃんのなかでも選りすぐりの熱中人たちがゲストに迎えられていました。いちばんウケたのは、自宅の庭に、昔の駅舎や構内設備をそのまま再現して建てた人でしたね。

駅員の制服を着た鉄ちゃんが、硬券(こうけん)の券売機、タブレット閉塞(へいそく)機転てつ機腕木式(うできしき)信号機などを次々と操作する姿は感嘆モノで、スタジオの鉄ちゃんたちからも「おぉ!」という喚声があがります。

でも、司会やレギュラーメンバーは、なぜこんなに場内が沸くのか、わけがわからない様子。平山あやさんが「これって何が面白いんですか?」と聞いていましたが、フツー人としては当然の反応でしょう。

他にも、鉄ちゃんで有名なカシオペアの向谷実さんが、玉電・砧(きぬた)線の廃線跡をたどるシーンなど盛りだくさんで鉄分の補給はバッチリ。でも、一般の視聴者は、鉄ちゃんってやっぱり「おたく」って思ったんじゃないかとちょっと心配です。

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