2007/12/16

マタニティコンサート


クラシック音楽というのは胎教にいいそうですね。上質の音
楽を通じて、おなかの中にいる赤ちゃんとお母さんの絆を深
めてほしい。そんな願いをこめて、福岡の都久志会館でマタ
ニティ・クリスマスコンサートが行われました。

主催は、たまごクラブ、ひよこクラブでおなじみのベネッセさ
ん。当社もブースを出展して参加させていただくことになり
ました。

071216_140644_m会場に来られたマタニティカップルの数は
およそ200組、400人くらいでしょうか?
ステージの上には、たまちゃん、ひよちゃ
んの姿も見えますね。

オーケストラの演奏は、モーツァルト、バッハに続いて、
ンダーソン
の「シンコペーテッド・クロック」。この曲は独特
のリズムが心地よく、胎教の定番なんだそうです。続いて
わたしの大好きな「そりすべり」。この季節、街でよく耳に
しますね。同じくアンダーソンの名作です。

クラシックの演奏と童謡のコーラスの合い間に協賛各社の
PRタイム。大勢のお客さまを前に、当社のYくんが司会の
中村朋美アナウンサーとQ&Aトークを行いました。

見ているほうが手に汗をにぎるくらいハラハラしましたが、
上手に商品の説明ができてよかった。朝礼のスピーチ
成果が生かされましたね。今後のイベントでも、商品のP
RはYくんの担当ということで決まり!です。

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2007/11/21

生活指導で人は育つ

ふだんの倍近い200人の聴衆を集めた、昨日の盛和塾
福岡
の例会。前評判にたがわず、すばらしい講演を聞か
せてもらいました。

講師は原田隆史さん。原田さんは荒れた中学を建て直し
陸上部の生徒たちを全国制覇が可能な選手に育て上げ
たカリスマ体育教師です。

原田さんの教育は、「生活指導」が基本。「ハイ」という
返事とあいさつ、靴をそろえる、相手の目を見て話を聞く、
掃除をするといったことの徹底から全てが始まります。

次に、夢を描き、夢を目標に変え、目標を自ら管理して、
少しずつ成果をあげさせていく。それによって「結果を出
せる」だけでなく、人間性も高まることで「人に何かを与
える」ことのできる「自立型人間」が育ってきたそうです。

H_p450701自立型人間を育てて、日本の社会を
良くするのが原田さんの人生目標。
そのためには、大人にも生活指導が
必要と原田さんは説きます。

家庭では子どもと親、職場では社員
とリーダーを育てるために、まず生活
態度を整えることがいかに大事かが
よくわかりました。(著書はこちら

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2007/10/20

くるるんとくるるんるん

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今年も「子育てフェスタ」の見学に、
西鉄久留米駅前の子育て支援施設
くるるん」へ。

この「くるるん」、久留米市の子育て支援施設として市が
運営していたものを、現在はNPO法人「くるるんるん」が
引き継いでいるとか。理事長のSさんにもごあいさつを
させていただきました。

イベントは昨日と今日の2日間行われ、児童合唱団のコ
ンサートやフラダンスなどの催し、フリマ、親子美容室、
ママ癒しのサロンといったコーナーが用意されています。

当社からは企画室の女性2名が参加、地元の子育て支
援企業コーナーに商品の展示を行い、「赤ちゃんハイハ
イ競争」にプレゼントを協賛しました。

来場されたお母さん方から「久留米の会社ですね」「商
品を使いましたよ」と、たくさんのお声がけをいただいた
そうです。地元のお客さま方に支えられて当社の今日
があることをあらためて実感しました。

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2007/10/05

少子化に最終処方箋

51rrmw9eihl_aa240_1少子化克服への最終処方箋」とは、
何とも大げさですが、タイトルにひか
れて、買って読んでみることに。

少子化の現状、原因が、幅広く分析
されているんですね。これ1冊で少子
化問題の概要が理解できます。

筆者は、少子化を克服した先進国の事例をふまえて、
出生率の回復のためには、「女性の社会進出に見あ
った『産みやすい、育てやすい』」しくみ作りが必要と
説きます。

また、「子ども・家族給付費や教育費」の公的支出比
率が少ない国ほど出生率が低く、日本は最低の水準
にあるので、これを少しでも高めるよう努力せよとも。

とはいっても、日本の財政状況からみて、十分な予算
を得るのは難しく、限られた予算を有効に使うために、
政府・企業・地域・個人が連携するよう強調しています。

最終章では具体的な提言が多数なされており、効果
も期待できそうですが、強力なリーダーシップがないと
実行は難しいのでは? それだけの権限を持つ人って
いるのかな、この国に。


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2007/09/08

海外でボランティア

といっても、わたしではなく娘の話。何を思ったのか、
「夏休みに海外でボランティアをしたい」などと言いだし、
オーストラリアのパースに行く計画を立てました。

Asmap1パースはオーストラリアの西海岸沿い
にあるのですが、以前読んだ本には、
「世界で最も孤絶した大都市で、隣の
大都市(約2000キロ東に位置する
アデレード)までの距離が最も遠い」
と書いてありました。

何でわざわざ、そんなへんぴな場所に? しかもパースま
では一人旅で、現地で世界各国の学生たちと合流する
予定らしい。結局、参加者はたったの3人しかいなかった
そうですけど。

昼は植物のタネを植えたり、有害な草を抜いたりの環境
ボランティアで、夜は小屋での共同生活。寒暖の差が激
しく、かなり厳しい自然環境だったようです。

ともあれ、1週間余の活動を終えて、今日の正午過ぎに
無事帰国。正直のところ、親としてかなり心配しましたが、
いい経験になったと思います。やれやれ、これで枕を高く
して眠れるな。

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2007/09/05

出生増加率日本一

070905_210300_m10年くらい前から、毎月、福岡県の出
生数
のデータをとり続けています。

厚生労働省も最近は全国の出生数の
速報値
を発表するようになっていますが、
それまでは半年遅れの発表でした。
このため、全国と似た動きをする福岡県
のデータを早めに入手して経営に活用
してきたというわけです。

ところが、今年の前半は、県の出生数が前年より3%も
増えて、全国平均(0.5%減)と大きく違っているんで
すね。不思議に思っていたところ、昨日の西日本新聞・
夕刊
に、県の出生数の大幅増加が報じられていました。

しかも増加率は日本一とか。県の人口は増えておらず、
原因は今ひとつよくわからないみたいですけど。

自動車産業の活況などで景気が良くなったこと、県への
若年層の流入が増えたことなどがあげられていますが、
県の子育て支援策の効果も大きいのではないでしょうか?

いずれにしても、出生の増加が日本一というのは誇らし
いこと。いろんな面で、福岡県の「住みやすさ」が改善
されつつあるのかもしれませんね。

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2007/08/08

外国のベビー雑誌に

これは、アメリカの育児子育て雑誌「Parents」。

070808_100743_m丸善を通じて購読しています。
もう20年にもなるでしょうか?

他にも、イギリス、フランス、イタ
リアなどの雑誌を読んでいますが、
服装や生活習慣の違いを見れて
面白いですよ。


外国の赤ちゃんの顔を見るのも楽しいですね。

070808_100824_mあれれ!うちの娘の赤ちゃんの
頃にそっくりの子がいましたよ。

アメリカは人種のるつぼといわれ
ているので、たぶん日系か中国
系なのでしょう。

さっそく娘に見せてやらなくちゃ。

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2007/07/28

パンツの作り方

パンツって、どうやってできるの?

027958101子どものこの疑問にわかりやすく
答えた絵本がこれ、
「あらいたて きもちいい!パンツ」。
チャイルド社から出ている、ものづく
り絵本シリーズの一冊です。

綿の種から綿花ができ、紡績して糸になり、編み立て
して生地になり、裁断・縫製して、パンツができあがる
までの工程が楽しいイラストに描かれています。

日本綿業振興会の柳原美紗子さんが監修しているの
で専門知識の裏付けも確実。もの作りの過程なんて
いうのは学校で教えないので、子どもはもちろん大人
にも新鮮じゃないかな? 

わたしたちのような衣服メーカーや小売店の社員教育
に使ってみるのもおもしろいかもしれませんね。

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2007/06/14

成熟社会の生きる力

97844806872891著者の藤原和博さんは、民間企業・リクル
ートから転身した公立中学の校長先生。
児童書、「ビミョーな未来をどう生きるか
には、働くことの意義や仕事に対する
心がまえが、語りかけるように説かれて
います。
なかでも著者が強調したいのは、これか
らの社会(成熟社会)を生きるのに必要と
される能力。

これまでの社会(成長社会)では、質問に対して記憶の中
にある知識を答える「情報処理力」が重視されていました。
「コロンブスが新大陸を発見した年は?」と問われて、
「1492年」と答える能力ですね。

これに対して、これからの社会では、与えられた情報を
組み合わせ、イメージを膨らませて、問題の解決やもの
ごとの創造を行っていく「情報編集力」が重要になって
くるそうです。

こちらは、「コロンブスの新大陸発見によって、人々の
世界観がどう変わったか」を答える能力。このほうが、
イランや北朝鮮などの問題にどう対処するかといった
現実対応能力が養われるというわけです。会社の経営に
必要なのも、まさに「情報編集力」といえるでしょう。

そうした能力を子どものころから身につけるためには、
コミュニケーション能力、論理的思考力など、10個の
技術を磨くべしとありました。遅まきながら、うちの子ど
もの教育にも取り入れなければと思っています。

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2007/06/03

親と子の絆づくり

大阪の国際交流会館でマタニティカーニバルが開催され
ました。このイベントは育児支援を目的に、地場の9人の
産婦人科の先生方が主催されるもので今回が2回目です。

テーマは、「ボンディング・親と子の絆」。子どもの人格形
成に大きな影響をおよぼす、母と子、父と子の絆づくりを
めざしています。

大小二つのホールを使い、講演会、トークショー、コンサ
ートをはじめ、ベビーマッサージ、マタニティフラダンスなど
豊富なコンテンツが用意されていました。会場には、若い
カップルが多かったですね。参加者は3000組を超えたの
ではないでしょうか?

Dsc02629当社も昨年に続いて参加のお誘いを受け
出展、事業の内容や商品の紹介を行い、
徒歩5分の距離にある上本町近鉄さんの
売り場をご紹介しました。

大阪の産婦人科の先生方の奉仕の精神に共感を覚えると
ともに育児・子育てにかかわるメーカーとして、すばらしい
イベントに協賛できる喜びを感じています。

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